仕訳について

仕訳でよく使う科目に次のようなものがあります

・役員報酬 役員に支払う報酬
・給料手当 従業員の給与
・雑給 臨時の雇人に支払う給与
・賞与 従業員へ払う一時金、賞与
・法定福利費 社会保険等会社負担分
・福利厚生費 従業員の慶弔、健康診断等
・旅費交通費 仕事上の交通費、宿泊費等
・交際費 得意先などへの接待交際費用
・会議費 業務打ち合わせのための費用
・通信費 電話、インターネット、切手、はがき等
・水道光熱費 水道代、電気代、ガス代
・事務用消耗品費 事務用品費用
・消耗品費 10万円未満あるいは1年未満で消耗する備品
・租税公課 印紙税、自動車税、固定資産税、法人事業税等の税金

他にもたくさんありますが、どの科目に仕訳をするかにより正しく決算が行えなかったり、税金の額にも影響してきますので慎重に行います
迷ったときは、会計ソフトの仕訳ヘルパーかネットで検索します

とりあえず現時点で必要そうなものだけですが会計ソフトの勘定科目に補助項目を追加します
後は随時追加していきます

預り金に補助科目追加

役員給与の計上時に社会保険等の個人負担分を預り金としたときの項目を登録

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水道光熱費に補助科目追加

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繰延資産償却に補助項目追加

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会議費に補助科目追加

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法人税では交際費は全額が損金になるわけではなく、中小企業(資本金1億円以下の会社)でも90%までしか損金にすることができません
また、交際費が400万円を超える部分についても、損金にすることができません
ただし、社外の人に対する接待時の1人あたり5000円以下の飲食費に関しては、全額損金として扱えるので、交際費と区別するために会議費の中に飲食費の補助科目を設けます
ちなみに領収書の裏には、飲食等に参加した人数、氏名又は名称及びその関係を記しておきます

知らないことだらけで、うまくまとめられませんが、グーグル先生にお世話になりながら何とかやっていきます

 

次は給与計算についてです


まとめ記事紹介

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