ブログエディタの設定

この記事で紹介しているブログエディタは、現在下書きに使う程度でメインでは使用していません

現在は、WordPressにも慣れてきたので管理画面の投稿から直接記事を書くことが多くなっています 。TinyMCE に拡張プラグインを導入すれば機能も増えますし、スラッグやフォーマット、抜粋文等も設定したいので直接記述するスタイルになりました。

また、公開前のプレビュー確認やJetPackによるSNSとの連携等の機能も便利です (^^)


 

 

ブログへの投稿は Microsoft Essential 2012 に含まれている Windows Live Writer 日本語版 を使っているのですが、使う上で注意すべき点もあるのでその辺りを整理したいと思います

WordPress側の設定

使用しているWordPressがバージョン3.4までであれば設定が必要です。
管理画面の投稿設定でリモート投稿のXML-RPCを有効にする必要があります。

バージョン3.5からは、この設定はなくなり自動的に有効になっています。

Live Writer 側の設定

アカウント作成

メニューからオプションを選択して、アカウントを作成します

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ブログサービスで WordPress を選択します

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ホームページのアドレス、WordPressへのログインユーザー名、パスワードを入力します

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※WordPress へのログインをSSLで行いたい場合は、https で始まるSSL用のアドレスでアカウントを作成します。
WordPress側では、お問い合せフォームプラグインで紹介したWordPress HTTPSプラグインを入れ、SSL用のアドレスとマッピング情報を設定すれば、https を使用して記事を投稿出来るようになります。

WordPressからブログの設定を取得してきます

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ホームページのタイトルを取得してきます

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ブログのニックネームに付けた名前でホームページを管理していくので、自分で管理しやすい名前に修正します

これでアカウントが作成されたので、アカウントの編集を選び設定を行います。

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詳細設定で、文字セットとマークアップ言語を指定します。
文字セットは、必ず utf-8 に設定します
マークアップ言語は、XHTMLを指定しています

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WLWを再起動するとホームのところにアカウント名が追加されています
複数のホームページを扱う場合も、ここからアカウントが簡単に切り替えられます

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後は、新規記事を書いて投稿ボタンを押せば、WordPressに記事を送信してくれるのですが、その前に使用しているテーマが Themid Responsive の場合には、もうひと手間必要です

テーマの更新

WLWは、ホームページのブログのデザイン(CSS)のデータを取得してきて、WLW上で記事を書くときにも同じイメージで作成出来るはずなのですが、何故か反映されていなかったので調べてみると Themeid Responsive テーマからうまく情報をとれていないようでした。

アカウントからテーマの更新が出来るのですが、フロントページを固定ページにしているとCSSデータの取得ができない場合があるようです。

Responsiveというテーマは、フロントページがブログの投稿画面となってなく、ブログページ用に固定ページを作りメニューから呼び出す形になっています。
従って、WordPressの管理画面で設定→表示設定を見るとフロントページが最新の投稿となっていても、実際は投稿ページにはなっていないのでミスマッチが起きているようです

テーマの更新を行う時だけ一時的にWordPressの管理画面で固定ページとして、フロントページに作成したブログ表示用の固定ページを指定します。
するとフロントページがブログの投稿ページに切り替わるのでテーマの更新が出来るようになります

テーマの更新が出来たらフロントページを最新の投稿に戻しておきます

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使用しているフォントや見出し h1,h2, — h6 のサイズや装飾等は、WordPressのテーマの Style.css で主に設定されているので、そのあたりをカスタマイズしたら、その都度同じ操作をしてテーマの更新を行います。

取得したテーマのフォント情報等はWLWのレジストリに保存されていると思うので、テーマを変えたり、Style.css を変更しない限り使えます。
ちなみにワープロ等で作成した記事の場合には、そのイメージのままの記事とするには、あまりこのあたりは関係なく書式を含んだままWLWにコピーすればそれなりの見栄えとなります。

私も最初の頃は、OneNote というアプリで下書きを作成して、それを貼り付けて投稿していたのですが、作成されるXHTMLは、毎行フォント等の指定が入ってお、なんか美しくありません。
このような形式で続けていくと、様々なフォントやサイズの違いが混在して文章の統一感がなくなり管理もできなくなってしまいます。

統一感のある記事を書いて管理していくには、CSSによりフォントとサイズを統一していきます。
文章を書いていくと、ほとんどの方が改行で違和感を感じるのではないかと思います。
WLWに限りませんが、XHTMLでは、改行と段落の違いを意識しなければなりません

単なる改行の場合、挿入されるタグは段落で <p> です
シフト+改行の場合、挿入されるタグは改行 <br /> です

画面を読みやすくするために使い分ける必要がありますが、<p> タグでは文章上は段落であることを示しているだけであり、その段落がどの程度のマージンで表示されるかは、CSSの設定により決まります

CSSをカスタマイズして、しっくり来る感じの読みやすい設定にしていくよう調整する必要がありますが、見出しや段落等の設定に関しては、別途まとめたいと思います

また、WLWは、プラグインにより機能を拡張することが出来るようになっています。
標準状態でも画像を貼り付けたり、表を作成したり出来るようになっていますが、機能的に足りない場合には、プラグイン等を導入して機能アップさせます。

記事中の画像の扱いに関しては、スクリーンキャプチャーツール等と組み合わせて使用していますので、これも別途まとめます

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