投稿と同時にツイートする

この記事で紹介している Twitter Notify は、Twitter API の更新により現在使えなくなっているようです

現在は、Windows Live Writer も下書き等に使用しているだけで、WordPressの管理画面の投稿から直接記事を書くことが多くなっています (^^)

SNSとの連携に関しては、JetPack プラグインを使用しています

JetPackプラグインの SNS機能を導入

 


 

 

ツイッターを始めたので、記事の投稿と同時にツイートしてみます (^^)

ツイッターは、名前だけしか知りませんでしたが、どんなものなのでしょう
特徴としては、拡散力と親近感、お手軽感です。

つぶやきにより情報をネットワークへ拡散していく仕組みには、リツイートという機能もあり、ねずみ講やチェーンメール的な負の側面もあるかも知れませんが、それだけのパワーも秘めています。

ツイッターを可視化している、ちょうどこんな記事を目にしました。
「リアルタイムのツイート」がまたたく世界地図 地図上にツイートの様子をリアルタイムに表示するもので、Tweetping で見ることが出来ます。

まだ、仕組みの理解が十分ではありませんが、基本的な関係として、フォローとフォロワーがあります。この関係によりデータの方向が変わります。

フォローというのは、データ受信の為の登録で、自分は受け手側となり、フォローして注目している人のつぶやきをタイムラインに流れるようにするものです。

逆に、フォロワーというのは、データ送信に対する被登録で、自分は送り手側となり、自分のつぶやきが、自分を登録してくれている人のタイムラインへ流れます。

使ううちに、おいおいわかってくると思います (^_^;)

投稿記事をツイートする

ここでは、ホームページとツイッターを連携させていきたいと思います。

記事を投稿した時にツイッターにも投稿できるプラグインがあるということでちょっと調べてみました。方法としては、WordPressのプラグインで対応する場合とWindows Live Writer のプラグインで対応する方法があるようです。

記事の投稿は、WLW を使用しているので、こちらの方法で試してみました。

Twitter Notify インストール

「Windows Live Writer」からのブログ投稿を即ツイートできるMS公式プラグイン を参考にさせて頂きました

Twitter Notify からプラグインを ダウンロードします。
ダウンロードした Twitter.WriterPlugin.msi ファイルをダブルクリックしたインストールを実行します

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使用許諾が表示されるので、内容を確認して同意し、インストールを行います

設定

インストールが終了したら、WLWを起動して、オプション画面のプラグインに Twitter Notify が登録されていることを確認します。

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オプションをクリックして、ツイートの書式を変更します

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New blog post: {url} – {title} となっているのをちょっと修正して、
ブログを更新しました。: {title} – {url} としました

ちなみに tinyurl というのは、長いURLを短縮するサービスで、生成されたURLから目的のページへリダイレクトされる仕組み となっています。
Twitter には、140文字制限があるので、URLのリンク情報だけで入力制限にかからないようURLを短くするために利用されています。

使用方法

いつもどおりに記事を書いて投稿します
最初の使用時には、確認ダイアログが表示されます

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ブログを投稿すると、ブログの投稿直後にプラグインのウィンドウがポップアップされて、ツイート内容のプレビュー画面が表示されます。

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プレビューの内容を確認して修正することも出来ます。

ツイートするには、ここで Update をクリックします。
ツイッターのアカウント確認が表示されるので、ユーザー名とパスワードを入力します
OKをクリックすると、ツイートされます

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※Remenber me をチェックしてけば、次回以降はパスワード入力確認は不要となります

再送について

記事を連続で作成する時には、必ず新しい記事の作成から始めるように注意します。WLWで記事を送信した後に、そのままタイトルや記事を書き換えて送ると再送となります。この場合はツイッターのポップアップ画面が表示されないので、ツイートされることはありません。

但し、WLWから最近の記事を開くで、記事を再取得してから修正した場合には、ツイッターのポップアップ画面が表示されるので、ツイートするときは update 、ツイートしないときは Cancel をクリックします。

 

これで記事を投稿した時にツイッターへも同時に投稿出来るようになりました。

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