万一に備えたバックアップ(BackWPup)

自サイトのバックアップを定期的に行うための BackWPup プラグインを導入しました。
BackWPupプラグインは、データベースだけでなく、アップロードしたファイル、プラグイン、テーマなど全体をバックアップすることが出来るプラグインです

多くのサイトで紹介されているのですが、自サイトのバックアップについての忘備録として手順を書き出しておきます。

何かあった場合は、この記事自体を読めないですが… (^_^;)

BackWPupインストール

WordPressのダッシュボードからプラグイン BackWPup を検索してインストール、有効化を行います。

管理画面に BackWPup が追加されるのでクリックすると案内が表示されます。

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この状態では、まだサブメニューが表示されていないのでもう一度 BackWPup をクリックすると設定画面が表示されます。

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バックアップジョブ作成

メニューから Add New Job をクリックします。
なんやら他のサイトで紹介しているのと画面デザインが変わっています。バージョンの違いと思われるので気にせず先に進めます。

General

初めに General を設定します。
ここでは、データベース、ファイルの両方バックアップすることを選択します。
バックアップ先は、ローカルフォルダでTar GZip形式とします

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Schedule

とりあえず週1回、午前3時にバックアップ作業を行います

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DB Backup

対象テーブルは、全部にチェックを入れておきます

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File

基本的には、全部で良いと思われますが、デフォルトでは、プラグインは除外しているようなので必要ならチェックします。

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Plugins

これは、プラグイン自体ではなく、インストールされているプラグインのリストの事のようです

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To:Folder

バックアップ保存先の設定を行います
Generalタブで指定した保存先に応じた設定となります。

ここでは、サイトと同じサーバー上のフォルダーに保存させるので保存先を設定します
デフォルト状態のままでは、日本語が含まれていたりするとわかりにくいので、保存先は適宜修正したほうが無難です。

また、バックアップを何世代分を保存するかを指定します。とりあえずバックアップ世代は、3と指定して、最新の3個だけが保管されるようにします。

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バックアップ実行

試しに手動で実行してみます

メニューから Jobs をクリックします。
先ほど作成したジョブファイルが表示されるので、マウスをホバーさせると表示される Run now をクリックします

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実行中の様子が表示されます

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Display working log をクリックすると詳細なログを見ることも出来ます

スクリーンショット_030113_054521_PM

どうやらバックアップに成功したようです

後は、指定した時間に定期的に実行されれば OK です

バックアップ先には、DropBox等も指定できるようですが、とりあえずローカルフォルダにに保存させ、必要に応じてFTPで手元にダウンロードしておけば最低限のバックアップにはなります。

復元操作は、確認していませんが、使わなくて済むことを願いつつ今日はここまでです

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