WordPress プラグインのアップデートでサーバーエラー500 じぇじぇじぇ

今日は、自作プラグインをアップデートして、サーバーエラー500が発生した恐怖の体験です

自作プラグインをローカル環境で作成し、動作を確認してから、このサイトに入れた時の話です

前バージョンが動作している状態で FTPを使い新しいバージョンをアップロードして、追加したオプションの設定をしようと管理画面を開こうとすると

 

な、な、なんと 真っ白です

なんかやっちまった、 じぇじぇじぇ (^_^;)

お、お、落ち着け

 

firefox では、真っ白でしたが、chrome は、どうと思いアクセスすると サーバーエラー500と表示されます

通常のサイトを開くと問題なく表示されます

FTPでも特に問題なくアクセスできます

が、管理画面だけが開けません ふー

 

原因はプラグインしか考えられないので、古いバージョンを FTPでアップロードし直してみます

ふっ、復活しました

ここでだいぶ落ち着きました (^^)

 

復活する手段がわかったので、ちょっと冷静になり、もう一度新しいバージョンをアップロードしてみるとやはり再現します

推測ですが、データベースへ保存しているオプションデータを変更したのでその影響で何らかの不整合が起きて問題を起こしたようです

ということで、はっきりした原因は判りませんが、状況証拠から保存しているデータベースが怪しいと思い、古いプラグインを削除してから、新しいプラグインを導入してみました

思った通り、何事もなかったかのように動き出しました (^^)

教訓 : プラグインのアップデートは慎重に! 保存データに変更がある場合は、一度データを削除してからプラグインを更新しましょう

関連コンテンツ


まとめ記事紹介

search star user home refresh tag chevron-left chevron-right exclamation-triangle calendar comment folder thumb-tack navicon angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down quote-left googleplus facebook instagram twitter rss