NetBeansをVer8.0へ更新

NetBeans 8.0 がリリースされていたので、バージョンアップしてみました (^^)

NetBeansのバージョンアップは、現在使用している環境を更新するのではなく、最新版のインストーラをダウンロードして、別のフォルダーへインストールしてから以前の設定をインポートするのが流儀のようです

ダウンロード

https://netbeans.org/downloads/ サイトからランゲージ(日本語)、プラットフォーム(Windows)を選択して Netbeans8.0 HTML5&PHP をダウンロードします

また、Java8対応となったので Jdk-8-windows-x64.exe もダウンロードします

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html 

インストール

先に java8 JDK 64bit版をインストールします

java8-install-start

後は、ウィザードに従って、オプションとインストール先を指定(デフォルトのままでOKです)してインストールを進めます

インストールは直に終了します

java8-install-end

 

次にダウンロードした netbeans-8.0-php-windows.exe をダブルクリックします

netbeans8-install

ライセンスに同意します

netbeans8-licence

先ほどインストールした Java8 環境が選択されていることを確認して次へ進めます

netbeans8-folder

更新の確認にチェックが入っていることを確認してインストールします

netbeans8-installopt

直にインストールが終了します

netbeans8-installend

前バージョンの設定をインポート

インストールが終了したら、NetBeans8.0 を起動します

以前のバージョンのインポートの案内が表示されます

前バージョンの設定をインポートします

netbeans8-import

プラグインもインポート

外部プラグインを使用していた場合は、通知メッセージ欄に、前のバージョンで使用していたプラグインの案内が表示されます

netbeans8-plugincheck

クリックしてプラグインもインポートしておきます

いくつかダイアログに答えていくと、インポート出来たようです

これで NetBeans8.0 がインストールされ、以前のプロジェクトもインポートされました

確認

以前のプロジェクトを動作させて問題なく動くことを確認します

OKのようです (^^)

ちなみに、古いバージョンの方も問題なく動作するか見ておきます

 

Ver8.0は、主に Java 関連のアップデートが多いようですが、HTML5やPHP関連にも少し変わった部分があるようです

ちょっと触った感じでは、私の使用しているPHP開発環境では違いはあまり感じませんが、わかりやすいところでは、エディタで制御構造が分かりやすいようにインデントのガイドラインが表示されるようになりました

indent-guideline

また、PHP 5.5がサポートされたようです

全体的に動作もすこし軽快になった気がします (^^)

確かバージョン 7.4 からだと思いましたが、SASS がサポートされているようなので、これから使えるように勉強したいと思います

手順がわかったらまた記事にします 

 

 


まとめ記事紹介

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