テーマ表示サンプル:HTML タグや画像配置

テーマ開発時の確認用データを使った celtis_s テーマの表示サンプルです

テーマユニットテスト – WordPress Codex 日本語版

このデータからHTMLタグとフォーマット、画像の配置を使ってサンプルを作ってみましたので、どのような表示となるのかが確認出来ます

初めは HTMLタグとフォーマット です

 

見出し

見出し壱

見出し弐

見出し参

見出し四

見出し五
見出し六

引用 (Blockquote) テスト

一行の引用。

ハングリーであれ、愚かであれ。

cite 参照を含む複数行の引用。

これは言語みたいなものだ。アルファベットすなわち音階を学び、文すなわちコードを学ぶ。そしてやがてホーンと即興で会話するようになる。即興で話すのはすばらしいことだと思うが、私には決して会得できないだろう。しかし音楽ともなれば、私は即座によろこんで会話する。そう、それがジャズ音楽のすべてだ。
スタン・ゲッツ

テーブル

社員 給料
山田太郎 1ドル スティーブ・ジョブズが必要なサラリーと同じ額。
田中花子 1,000万円 ブログを書くために必要になる資金。
山本次郎 1億円 百聞は一見にしかず、ということで、カメラマンはブロガーの100倍。
中山愛子 10億円 特に理由は要りません。
定義リストタイトル
これは定義リストです。
定義
物事、領域、何かについての意味の正確な文章や説明: 詩を構成するものの定義。
ギャラリー
WordPress 2.5 から導入された、投稿に添付された画像を展示するための機能です。同じように、投稿を編集中にアップロードすると、そのファイルは「投稿に添付」されます。
Gravatar (グラバター)
グラバターとはグローバルに認識されるアバター (あるユーザーを表すグラフィックイメージや写真) です。グラバターはメールアドレスと紐づいていて、Gravatar.com サービスによって管理されています。このサービスを利用すると、ブログ所有者は自分のブログを設定することによりコメント欄にユーザーのグラバターを表示させることができます。

非順序リスト (ネスト化)

  • リスト項目 1
    • リスト項目 1
      • リスト項目 1
      • リスト項目 2
      • リスト項目 3
      • リスト項目 4
    • リスト項目 2
    • リスト項目 3
    • リスト項目 4
  • リスト項目 2
  • リスト項目 3
  • リスト項目 4

順序リスト (ネスト化)

  1. リスト項目 1
    1. リスト項目 1
      1. リスト項目 1
      2. リスト項目 2
      3. リスト項目 3
      4. リスト項目 4
    2. リスト項目 2
    3. リスト項目 3
    4. リスト項目 4
  2. リスト項目 2
  3. リスト項目 3
  4. リスト項目 4

HTML 要素タグテスト

他の HTML タグは FAQ をご覧ください。

住所タグ
以下は住所の例です。<address> タグを使用しています:

〒100-0000
東京都千代田区1-1-1
日本

anchor タグ (リンク)
これは <anchor> (もしくはリンクとも呼ばれます) の例です。

abbr タグ
この abbr は文章の中にある <abbr> タグの例です。

Acronym タグ (HTML5 では非推奨)
これは <acronym> タグを使用した TLA です。

Big タグ(HTML5 では非推奨)
このテストは大きな文字を表す <big> タグの例ですが、このタグは HTML5 ではサポートされていません。

Cite タグ
“Code is poetry.” —WordPress

Code タグ
<code> タグはこのように使います: word-wrap: break-word;

Delete タグ
<del> タグは打ち消し線などで表現されますが、このタグは HTML5 ではサポートされていません (代わりに <strike> を使ってください)。

Emphasize タグ
<em> タグは文章の強調に使われます。欧文では斜体になっていることがよくあります。

Insert タグ
<ins> タグは挿入されたコンテンツを意味します。

Keyboard タグ
このあまり知られていない <kbd> タグは Ctrl のようにキーボードテキストをエミュレートします。通常、<code> タグと同じようにスタイリングされます。

Preformatted タグ
<pre> タグは複数行のコードのスタイリングに使います。

.post-title {
	margin: 0 0 5px;
	font-weight: bold;
	font-size: 38px;
	line-height: 1.2;
	and here's a line of some really, really, really, really long text, just to see how the PRE tag handles it and to find out how it overflows;
}

Quote タグ
デベロッパーズ、デベロッパーズ, デベロッパーズ… –スティーブ・バルマー

Strike タグ (HTML5 では非推奨)
このタグは打ち消し線を表しています。

Strong タグ
このタグは太字テキストを表しています。

Subscript タグ
Subscript タグ <sub> を使うと H2O のような表示の際に「2」が下付きになります。

Superscript タグ
Superscript タグ <sup> を使うと E = MC2 のような表示の際に「2」が上付きになります。

Teletype タグ (HTML5 では非推奨)
<tt> はあまり使われないタグですが、テレタイプテキスト として通常 <code> タグのようにスタイル

Variable タグ
変数や引数を表す variables タグです。

 

次に画像の配置とマージン、キャプションの確認です
ブラウザの幅を変えてどのように変化するかも確認してみてください

画像の配置

画像の配置テストへようこそ ! 画像をいろいろな位置に配置してみるのに一番良い方法は、言葉の海の中に画像をそっとうずめてみることです。さあ、はじめましょう。

画像の配置では、ユーザーが「指定なし」「右寄せ」「左寄せ」「中央揃え」の中から自分の好きなものを選べるようにする必要があります。さらに、「サムネイル」「中サイズ」「大サイズ」「フルサイズ」という選択肢の中から大きさを選べるようにするべきです。

画像配置 580x300

上記の画像は中央寄せになるはずです。

画像配置 150x150このパラグラフの残り画像を左寄せしたとき、文章が150ピクセルの画像の周りを囲むようになるかどうか見るためのものです。

ご覧のとおり、画像の上・下・右にスペースが空いている事がわかると思います。テキストは画像にこっそりと忍びよってはいません、忍び寄ることは良くない事です。画像だって十分に呼吸ができるスペースが必要なのです。画像が文章にイライラさせられることなく役割を果たせるようにしてあげてください。次の文章では、テキストが画像の右から下へとシームレスに途切れることなく続いている事がわかりますね。これで完了です !

次は、とても大きな画像のテストです。そして、この画像には配置の指定がありません

画像配置 1200x400

上記の画像は1200ピクセルもありますが、コンテンツエリアからはみ出る事はなく収まっています。

画像配置 300x200

そして今後は右寄せに移りたいと思います。また今度も、画像の上、下、左に十分な余白があると思います。ほら、あっちにいる彼を見てください ! 右側の方にいるあの画像 ! 左寄せ画像がなんて言うかなんてどうでもいいんです、美しい配置ですよ。他の人の意見なんて気にしないでいいんです。

そしてこのへんでテキストが右寄せの画像の下に回り込んで、ちょうど良い具合に収まっているのが分かると思います。ひきつづきちょうど良い具合にスペースが残されていて、すべてがきれいに表示されているべきです。そうです…。右画像に回り込むのって気持ちいいですね。

さて、これで終わりと思ったかもしれませんが、これからキャプションのテストに入ります !

画像配置 580x300
580×300 画像のキャプション例。

上記の画像は中央寄せになるはずです。キャプションにはリンクが含まれていますが、おかしな表示になっていないか確認しましょう。

画像配置 150x150
ちょっとしたキャプション

このパラグラフの残りの部分は、150×150 サイズの左寄せ画像の回り込みをテストするためのつなぎです。

ご覧の通り、画像の上・下・右にスペースが必要です。テキストは画像にこっそりと忍びよってはいません、忍び寄ることは良くない事です。画像だって十分に呼吸ができるスペースが必要なのです。画像が文章にイライラさせられることなく役割を果たせるようにしてあげてください。次の文章では、テキストが画像の右から下へとシームレスに途切れることなく続いている事がわかりますね。これで完了です !

それでは、とても大きな画像のテストです。そして、この画像にも配置の指定はありません

画像配置 1200x400
とても大きな画像のコメント

上記の画像は1200ピクセル幅ですが、コンテンツエリアからはみ出すべきではありません。コンテンツのフローを視覚的に邪魔しないかたちで、指定のエリア内に収まっている必要があります。

画像配置 300x200
右側いるのほ良い気分です。

そして今後は右寄せ画像に移りたいと思います。また今度も、画像の上、下、左に十分な余白があると思います。ほら、あっちにいる彼を見てください ! 右側の方にいるあの画像 ! 左寄せ画像がなんて言うかなんてどうでもいいんです、美しい配置ですよ。他の人の意見なんて気にしないでいいんです

そしてこのへんでテキストが右寄せの画像の下に回り込んで、ちょうど良い具合に収まっているのが分かると思います。ひきつづきちょうど良い具合にスペースが残されていて、すべてがきれいに表示されているべきです。そうです…。右画像に回り込むのって気持ちいいですね。

 

最後に、このテーマの特徴でもある添付画像の表示を試してみてください

添付画像

このテーマの背景にデフォルト状態でセットされている青空に上がっている連凧の画像です

青空と凧
天空を目指す龍のようです

リンク先を添付ファイルのページに設定してあるので、クリックするとブラウザの画面サイズに合わせて背景イメージとして表示されます

Exif 情報がセットされていれば、その情報も表示されます (^^)

 


まとめ記事紹介

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