ホームページ作成(独自ドメイン設定編)

Xserverというレンタルサーバーを利用して、celtislab.net というドメイン名に決めましたが、まだ何も設定してませんので最低限何をすればいいのかを調べます

正直なところサーバーの運用やLinuxに関する知識もあまりないので、分からない部分も多いのですが、そこはブラックボックスとして扱い、徐々に学んでいこうと思っています

Xserverでは、各種設定はブラウザからサーバーパネルにログインして行うことが出来ます
http://www.xserver.ne.jp/man.php に各種マニュアルが揃っていますので、これらを参考に初めにしなければならない作業を行います

  • 独自ドメインの設定
  • 共有SSLの設定
  • メールアカウントの作成
  • メールクライアント設定
  • FTPアカウントの作成
  • FTPクライアント設定
  • WordPressのインストール

これらを順番に行なっていきます

独自ドメイン設定

Xserverに申し込んだ時に割り当てられたサーバーIDをサブドメインとしたホームディレクトリが割り当てられていますが、そのままでは独自ドメインに紐付けられていませんので、Xserverのサーバーパネルから独自ドメインの追加設定を行います

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エックスサーバー マニュアル | レンタルサーバー 速度・機能で選ぶなら【エックスサーバー】
http://www.xserver.ne.jp/man_domain_setting.php

これでブラウザから celtislab.net へのアクセスが行えるようになります
この段階では、アクセスしてもホームページがアップロードされていませんというメッセージが表示されるだけです

共有SSL設定

これからホームディレクトリにホームページを構築したり、メールやFTPを使用したりするのですが、これらの通信は基本的に暗号化されていませんので、ユーザー名やパスワード等がそのまま送受信されてしまいます

但し、共有SSLは、レンタルサーバーの事業者が取得したSSLサーバー証明書を共同で利用するものなので、通信の暗号化という部分だけで、サイト運営者の証明書の役割は果たせません。証明書としての役割が必要な場合には、独自SSLを利用します

暗号化すれば絶対に安全というわけではありませんが、共有SSLを使用すれば通信データは、暗号化されますのでセキュリティ対策としては、やっておいたほうがよいものです
サーバーパネルから設定することで暗号化された通信プロトコルを利用することが出来るようになります

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エックスサーバー マニュアル | レンタルサーバー 速度・機能で選ぶなら【エックスサーバー】
http://www.xserver.ne.jp/man_server_ssl.php

 

次はメールの設定です


まとめ記事紹介

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